おクルマ購入ガイド

中古車は中古のクルマ

そのまんまですよね。
中古車は、新車が初めに誰かの名義で新規登録されて、そのあと何かの理由で手放されて売りに出ている車のことです。

車の乗り方は人それぞれなので、たとえば100kmしか走ってなくても傷だらけのボロボロになってる車があったり、何万キロと走行しているのにきちんと点検整備をしていてピカピカの車もあったりします。 価格は中古車だから新車よりもグンと安くなります。

JUCCでは、できるだけ走行距離が少なく高品質な中古車をプロの眼で厳しくチェックしお買い得と言っていただける厳選した車しか展示しておりません。
中には新車か?と思われるのに驚くような低価格をつけてる中古車もありますよ。

中古車は中古のクルマイメージ

クルマ選びのポイント

中古車を選ぶ時、前にどんな人が乗ってたのか、とか、事故はしていないのか、とかいろんな過去の傷跡(?)が気になりますよね。そう、人間と一緒です(笑)

車を選ぶ時は以下のようなポイントをチェックしてください。

  • 整備手帳等に走行距離や修理歴などがしっかりと明記している
  • 法令点検整備をきちんと受けている
  • 定期点検整備の記録簿が残っている
  • 洗車や車内の清掃でいいコンディションになっている

JUCCでは上記の記録簿等がすべてあり独自の管理システムにより全てチェックし合格した車のみを販売しております。 事故歴や修理歴がある車の場合は明確に表示をし状況を詳しく説明いたします。 もちろん清掃も思いっきりやってますのでピカピカの車ばかりです(笑)

クルマ選びのポイント

購入ハウマッチ?

購入ハウマッチイメージ

中古車に限らず車には様々な税金がかかります。 つまり車輛本体だけで予算を考えるのではなく、諸費用も含めたトータルの予算を考えて車の購入計画を立てなければいけません。
JUCCではこの諸費用も詳しくご説明させていただいております。

車輛価格以外に必要な税金など諸費用です。

自動車税

自動車の所有者に課税される税金の一種で、毎年4月1日時点での所有者に排気量によって課税されます。

自動車取得税

その名の通り自動車を取得(購入)したときにかかる税金で、都道府県および市町村の道路整備の費用として使われます。 税額は購入金額によって決まり、取得価格が50万円以下の場合は非課税となります。

自動車重量税

車検などの際に自動車の重量などに応じて課税される税金で、国に対して申告・納税する国税です。 車検が残っている中古車を購入した場合、次の車検時までの分は支払う必要はありません。

消費税

車に限らず物を買った場合に必ずかかる税率5%の税金です。 新車でも中古車でも車の本体価格に含まれて表示されています。 車の購入時にもっとも多くかかる税金といえるでしょう。

名義変更手数料

名義変更は、車の売買で所有者が変わった時に行う手続きです。
名義変更は自分で行うことも可能です。手続きの代行をする場合には手数料を申し受けています。

リサイクル費用

2005年1月からスタートした自動車リサイクル法の施行により、自動車の適正な処理を行うため、所有者に課せられる費用です。 エアバック類などのリサイクルや適正な処理を行っていくものです。

車検費用

「道路運送車両法」で定めらている「保安基準」に適合しているかを検査する車両検査のことです。
車を長く使用していると、経年劣化により「保安基準」に適合しなくなることもあります。
そこで、定期的に検査(車検)を実施し「保安基準」との適合性を確認します。その検査の際にかかる費用が車検費用となります。

クルマを買う時の手続きと必要な書類

車を買う時の手続きと必要な書類

車を買う場合、車輛本体の価格だけでは購入することはできません。
車の持ち主を変える登録(名義の移転登録)をする必要があります。
登録や車庫証明の手続き代行料や納車整備費用、リサイクル料金や自動車税など、様々な諸経費がかかります。
JUCCでは諸費用も含めた明確なお見積書を作成してわかりやすくご説明し、購入が決定したら完全に代行いたしますのでラクチンです♪

購入する時に必要になるのは、以下のような書類です。

1.実印

住民登録をしている市区町村の役所や役場に、ご自身の戸籍上の姓名を彫刻した印鑑を登録申請し、受理された印鑑。

2.印鑑登録証明書

印鑑登録にもどづく印鑑登録証明書。

3.委任状

車の名義をJUCC名義に変更する書類。

4.車庫証明

住所管轄の警察署や運輸支局(陸運支局)等で車庫証明申請書類一式が必要になります。

5.譲渡証明書

下取りの車がある場合、車検証上で、お客様名義の車両の場合、必要です。

6.所有権解除書類

下取りの車がある場合、ローン契約で購入され、所有権留保となっている場合。
※ローン会社・販売会社により書類が異なりますのでお問い合わせください。

7.自動車検査証

下取りの車がある場合、車の所有者を証明する車検証がないと、売却できません。 万が一、紛失してしまったという場合は、運輸支局で再交付してもらいましょう。

8.自賠責保険証書

下取りの車がある場合、自賠責保険は、法律で定められた強制保険。 もし紛失していたりすると、売却できないことがあります。紛失した場合は、保険会社に申請し、売却時までに再交付してもらいましょう。

9.自動車税納税証明書

下取りの車がある場合、自動車税の納付を証明する書類。 毎年、4月1日時点の所有者に対して送付されます。紛失した場合は、各都道府県の税事務所で再発行してもらえます。

10.リサイクル券

下取りの車がある場合、「自動車リサイクル法」で定められたリサイクル料が、正しく納められているかを確認する為の証明書。

11.申請依頼書

軽自動車の名義変更に必要な書類で委任状と同じ書類。
代理の方が手続に行く場合に必要です。